ブーゲンビリアの謎

まいど!

給料日前はサバイバル生活のマンゴーです。

 

ニュースを見てると今年の冬日本はメチャ寒いらしいですね。

フィリピンは朝晩涼しいですが昼は30℃くらいでジリジリ日差しが強いです。

 

南国らしいなと思わせてくれるのがこの花。

ブーゲンビリアBougainvillea)

ピンクが色鮮やかで華やかです。

 

台湾台中に住んでた時も精誠街を通るたびに

この花綺麗やなーって見てたのを思い出します。

 


 


じっと見てると同じ木にピンクの花とい花が


混ざってることに気が付きました。


 


でぃば?(でしょ?)



 

 

中にはピンクから白に変色してるもののあります。

でぃばでぃば?

 

 

そしてもっと花に近づいて見てみましょう。

よく見るとピンクの花びらと葉っぱの形同じじゃない?

真ん中に小さい白い花あるし。。。

 

花だと思ってたピンクの花びらは実は葉っぱが

紅葉みたいに変色したものじゃないかと思いました。

 

ピンクの次は白になって枯れていくんじゃないかと。

というのもオレンジ色のものもあって

オレンジのは枯れてるように見えたからです。

 

 

この真実を確かめたくてフィリピン人の友達や台湾人の友達に聞いて回ったんです。

でもみんなピンクの部分は花やと言います。

白いのは別の種類の白い花やと。

細かいこと気にしないで花に見えるものは花やてw

 

そこでこんな時頼りになるのはGoogle先生です。

 

Wikipediaによると

 

花の色は赤から白まで変化に富み、

ピンクやマゼンタ、紫、橙、黄のものもあるように見える

しかし、実際の花はいわゆる花の中央部にある小さな3つの白い部分である。

色づいた花びらに見える部分は花を取り巻く葉(包葉)であり、通常3枚もしくは6枚ある。

 

ほらほらほら!

見たかマンゴーの観察力!

 

ということでマンゴーの勝ち!

 

よい週末を!

 
 

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